任意のアプリを指定して高速化する

任意のアプリを指定して高速化する

Freeze Remover Pro の高速化機能には、アプリ名を指定して高速化する機能も搭載しています。

たとえば「タブレットドライバの動きを高速化させたい!」と思った場合は、以下のような手順で高速化します。

  1. Freeze Remover Pro の「高速化」を開き、「詳細設定」をクリック
  2. 表示されたダイアログから「アプリ名を指定:」をONにして、「選択…」ボタンをクリック。
  3. Wacom_TabletUser .. を探してクリックし、画面右上にある「優先順位」を「通常以上」または「高」に変更。(見つけにくい時は、リストの「アプリ名」をクリックするとアルファベット順で並び替えができます)
  4. 「設定」ボタンを押して画面を閉じてから、もとの画面も「閉じる」
  5. あとは「高速化実行」をクリックするだけ!

以上で、タブレットドライバの優先順位が変更されます。

ただし、このプロセスが優先的に動作するようになったからといって、タブレット描画すべてが高速化するわけではありません。あくまでほかのアプリより優先的に処理されるようになっただけなので、別のアプリの動作が重くなり、結果的に遅くなる可能性もあります。

タブレットに関しては、WacomHost.exe や Wacom_TouchUser.exe などの優先順位も動作に影響するので、いろんなトライ&エラーをしてあなたの最適な設定を見つけてください!

※)高速化設定はなにもしないと、PCを再起動することで初期化されます。「PC再起動時に自動で高速化する」 をONにすることで、PCを再起動しても自動的に再設定されるようになります。

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